トピックス


2017年6月20日

2017/06/19 18:29 に 箱崎真友佳 が投稿

機能性活用研究会シンポジウムのお知らせ

いわて農林水産物機能性活用研究会の設立記念シンポジウムが開催されます。
講師の先生方をお招きして記念講演やパネルディスカッションを行います。
また、当研究部長 矢野が岩手の農林水産物活用の状況について研究会報告いたします。

開催日時:平成29年6月23日(金)
     13時30分〜17時30分

会  場:エスポワールいわて 大中ホール

入場は無料です。ご興味のある方是非いらしてください!

お問合せは(公財)岩手生物工学研究センターまでお願いします
TEL:0197-68-2911   FAX:0197-68-3881





2016年12月28日

2016/12/28 1:42 に 箱崎真友佳 が投稿

本研究部の山田秀俊主任研究員が農林水産省の若手農林水産研究者表彰に選ばれ、農林水産技術会議会長賞の受賞となりました。
農林水産技術会議ホームページ(http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/161031_52.html

その授賞式が12月14日、東京ビッグサイトで開催されたアグリビジネス創出フェアにて行われました。
(中央:山田主任研究員)

業績名は「イサダからの新規肥満抑制物質8-HEPEの同定及び抽出方法の開発」です。
イサダの研究が評価されての受賞となりました。


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書籍情報です。

Functional Food(フジメディカル出版)
30号 Vol.10 No.2
穀類の食文化や機能性についての特集が組まれています。

「雑穀の食文化と機能性」
長澤 孝志(岩手大学農学部)、矢野 明(岩手生工研)、高草木 雅人(岩手県農業研究センター県北農業研究所)

岩手の雑穀栽培や雑穀の成分などについて書かれてあります。
他にも、お米や小麦、トウモロコシの記載もあるので、興味のある方はご覧ください。

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2016年も早いもので、あっというまに年末となりました。
(こちらは雪が少ないせいか、個人の感想としては年末という気がしないです。)
来年も良い研究ができるように頑張ります。
皆様大変お世話になりました。来年もよろしくお願いします。


2016年11月9日

2016/11/08 22:40 に 長洞希 が投稿

今シーズンの初雪が降りました。

実験室の窓から見えるモミジにうっすら雪が積もっております。


なかなか珍しい景色です。

11月の上旬なのに雪とは、何とも早い冬の訪れ。

外は冬ですが、春に水揚げされたイサダを解凍して潰しています。


機械と手動、どっちが早いかな?

2016年11月1日

2016/11/01 2:01 に 箱崎真友佳 が投稿

学会発表のお知らせです。

第50回 日本栄養・食糧学会 東北支部大会が開催されます。
当研究部では、長洞研究員が一般講演にて発表を行います。

日時:平成28年11月6日(日) 12:00〜17:45
会場:岩手大学農学部(総合教育研究棟・生命系)
   〒020-8550 岩手県盛岡市上田3-18-8


「イサダに含有される脂質成分の特徴」
○長洞希、箱崎真友佳、白石朗子、矢野明、山田秀俊(岩手生物工学研究センター・生物資源研究部)
(○は発表者)
一般講演の時間は13:25〜15:36となっております。

2016年10月31日

2016/10/30 16:42 に 箱崎真友佳 が投稿

公開セミナーのお知らせ

講師の先生方をお迎えして、下記の通り開催いたします。

日時:平成28年11月4日(金)  10時〜12時
場所:岩手生物工学研究センター 1F大会議室


セミナー1:食生活におけるオメガ3系脂肪酸の重要性
   講師:守口 徹 教授(麻布大学 生命・環境科学部)

これまで栄養学領域において、食事中の栄養素は血液成分を変化させても、脳の働きには影響しないと考えられていた。ところが油脂(あぶら)の中の2種類の必須脂肪酸(オメガ3系とオメガ6系脂肪酸)は、脳内の脂肪酸バランスを変化させ、脳の働きを変えることがわかってきた。食生活の欧米化は、魚食離れを加速させ、オメガ3系脂肪酸の摂取不足に陥り、脳機能に基づいた精神的な社会問題に関わっていると考えられている。オメガ3系脂肪酸の働きは、対応するオメガ6系脂肪酸とのバランスも重要と考えられているため、我々が日常使用している油脂だけでなく、食品に潜む油脂を詳しく知ることが重要になる。本講演では、脂質の基本を再確認し、オメガ3系脂肪酸を効率よく摂取する方法も含め、その重要性を考えてみたい。



セミナー2:脳機能におけるオメガ3系脂肪酸の役割
   講師:原馬 明子 特任准教授(麻布大学 生命・環境科学部)

現代の食生活では、オメガ3系脂肪酸の摂取する機会が減少し続けており、その結果、脳内のドコサヘキサエン酸(DHA)を減少させ、若者の感情のキレやすさや母親の育児放棄、中高年の自殺・うつなど、社会的に広がりを見せている“心の病(気分障害)”に関わっていることがわかってきた。これを詳細に解析するため、食事性オメガ3系脂肪酸欠乏マウス(ω3欠乏マウス)を用いて、周産期(妊娠期・授乳期)を含む胎仔期から老齢期までライフステージに合わせた疾患、QOLに対するオメガ3系脂肪酸の有用性を検討している。また、脂肪酸の代謝酵素であるΔ6不飽和化酵素を欠損させたマウス(D6D KOマウス)を利用して、エイコサペンタエン酸(EPA)やドコサヘキサエン酸(DHA)など各オメガ3系脂肪酸とそれに対応したオメガ6系脂肪酸の役割を明らかにしている。本講演では、動物実験の結果を中心に概要を紹介しオメガ3系脂肪酸の役割について考えてみたい。




【対象】当センター職員、県試験研究機関、独立行政法人試験研究機関、大学、農業大学校などの関係研究機関を想定した内容となっております。

※事前の申し込みは不要です。お気軽にご参加ください。

2016年9月2日

2016/09/01 21:57 に 箱崎真友佳 が投稿

公開デーを開催します!

9月3日(土)、岩手生物工学研究センターにて公開デーが開かれます。
各部の研究成果展示、バイテク実験体験コーナー(小学生以下のお子様対象)等を用意しています。
本センターお隣りの、岩手県農業研究センター中央農業改良普及センターも参観デー同時開催となります。
お気軽にお立ち寄りください。

2016年7月15日

2016/07/15 2:21 に 箱崎真友佳 が投稿

いわてサイエンスシンポジウム2016開催!
日時:2016年7月18日(月・海の日)10時〜17時
場所:いわて県民情報交流センター アイーナ(岩手県盛岡市)


岩手生物工学研究センターも研究成果等の展示を行います。
当研究部もパネルを展示いたしますので、ぜひお立ち寄りください。

2016年7月1日

2016/07/01 3:35 に 箱崎真友佳 が投稿   [ 2016/07/01 5:34 に 長洞希 さんが更新しました ]

アルテミア。
フジツボの餌になります。

一生懸命泳いでいますね。
まだ生後3〜4日くらいでしょうか。
大きくなると細長い体になります。


6月29日、イサダ事業(農林水産省「革新的技術開発・緊急展開事業」)の会議が大船渡で開催されました。こちらは記事に取り上げられました。
岩手日報社さんhttp://www.iwate-np.co.jp

2016年5月27日

2016/05/27 1:48 に 箱崎真友佳 が投稿

エビの仲間!?ミネフジツボ

エビやカニと同じ甲殻類に属するミネフジツボ。当研究部の研究材料であるイサダとも同じ仲間です。

甲殻類つながりということで、分析をおこなっています。

2016年5月11日

2016/05/11 3:08 に 箱崎真友佳 が投稿

学会発表のお知らせです。

第70回日本栄養・食糧学会大会が、2016年5月13日(金)〜15日(日)に開催されます。
当研究部が携わる研究について、一般演題にて発表が行われます。

発表番号:3Q-06a(15日発表)
セッション:食糧科学・食品科学:食品成分・化学(3)
演題:アワ品種「ゆいこがね」玄穀の収穫時期によるルテイン含量の変動
発表者:高草木 雅人、高橋 好範、矢野 明

会場は武庫川女子大学 中央キャンパス(兵庫県西宮市)となります。

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